LED照明が増えているがその特徴や値段とは?

LED照明が増えているがその特徴や値段とは?


LEDの仕組みと人体への影響とは

LEDはLight Emitting Diodeを省略した言葉であり、光る半導体や発光ダイオードと呼ばれています。LEDの特徴は消費電力が少なく寿命が長いことです。またトランジスタや半導体と同じ仲間であり、応答が速いなどの特徴をもっています。これらの特徴を活かし一般的に使われているのがLED照明であり、LED電球やLEDシーリングライトなどを中心に様々な照明器具に使われているのです。少ない消費電力で明るく点灯するため効率的であり、省エネであることは広く知られています。

今まで使われていた電球や蛍光灯には、環境負荷物質と呼ばれる鉛や水銀が含まれていました。しかしLEDはこれらの物質が含まれておらず、紫外線や赤外線などもほとんど含まれていません。そのため人体への影響はほとんどないことから、安心して使うことができます。

LED照明と電球や蛍光灯を比較

LED照明は一見するとメリットしかないように思えますが、通常の照明より割高であることが唯一のデメリットであるといえます。しかし値段が割高であっても耐久年数が10年以上伸びたことは、長い目でみると交換する手間だけではなく総合的に考えても元値を取ることができます。また電気代についても同様であり、白熱電球と比較すると約6分の1になるなど電気代を節約することが可能です。

LEDの場合、明るさの単位は通常とは異なりルーメンという単位で表示されています。購入した時に入っている注意書きや電球に書いてある表示で何ワットあるのかなどをしっかり確認するのは大切なことです。

LEDライトパネルは、耐用年数が長く簡単なメンテナンスを行うことで将来にわたり電気代の節約をすることも可能です。